Translate

2018年5月31日木曜日

オスロからロンドンへ

 朝オスロのホテルを出て空路ロンドンへ。
オスロ空港は材木風にデザインされています。さすが森とフィヨルドの国。
免税店で高濃度アルコールを見つけた時には 嬉しかったです。顔に出ています。
飛行機が30分遅れてロンドン、ヒースロー空港に到着。入管の厳しい検査を乗り越え入国。不法移民対策のためチェックが厳しいです。念のため出国時の飛行機チケット、ホテルのバウチャーをプリントアウトしておいたのが功を奏しました。小汚い恰好、4500円のプラスチックコロコロ!誰でも疑うよな!セキュリティーでの今までにない厳しいチェック、入管での質問攻め。クリアーして入国。時差が1時間ありました。高速鉄道でロンドンに。さすがロンドン今にも降り出しそうな空模様。
 Paddington Station。
路線がややこしいのでUberを利用して今夜泊まるホテルに到着。
その後恒例の買い出しに。パフォーマンスをやっていたので収録。


2018年5月30日水曜日

ストックホルムからオスロへ

 オスロ行の列車のチケットを予約しましたが直行便がなくてGotbouegでバスに乗り換える便しかありませんでした。
ストックホルム駅。
この列車でGoteborgまで3時間半の予定が30分遅れて到着。
 Goteborgバスステーションでも30分遅れて出発。
このゲートからバスが出ます。
途中景色を眺めながら。
ホテルに到着。
近くのBarで取り敢えず一杯
ノールウェーの物価も高い。普通のホテルの部屋がスイート並み。ノールウェーを舐めていました。この国に長居は無用。特にオスロは何にもない。オーロラは季節外れ。又機会を改めて出直します。





2018年5月29日火曜日

ストックホルム二日目

 こちらに来てから天気に恵まれ雨はモスクワの一度だけでした。家内はいつものようにNHK朝ドラから始まります。
その後市内観光に出かけました。ノーベル賞晩餐会会場の市庁舎。
その中庭。
塔の上まで登るチケットを予約し途中までエレベーターでその後歩いて最上階へ。
降りる時にはその逆で!
昼食を済ませて旧市街へ行ってみました。
 散策!
夕食は昨日今日と同じ寿司屋さん、すし処きままさんで頂きました。ここのご主人は1970年万博の年に学生運動に嫌気がさし5年ほど世界中を旅行して回っていたいたそうです。シベリア経由で日本に帰る途中ここスウェーデンで今の奥さんと出会い結婚されたそうです。アルコールに関しては規制が厳しく国の許可を取った人しか販売できないそうです。この店はトイレが一つしかないので許可が下りないそうです。そういえばスーパーで売っているアルコールは0,5パーセントかノンアルコールが殆どでした。とは言っても交通ルールに関しては人、自転車、車とはっきりしていて横断歩道を人が渡っていると自転車も車も必ず止まってくれます。



2018年5月27日日曜日

ストックホルム1日目。

 船上の夜明け。3時48分日の出。
犬のトイレもあります。
特別スイートルーム?(Cクラス、下から2番め)にて。
12階から見た7階ショッピングモール。
ストックホルム入港間近。
ストックホルム 中央駅。
ホテル近くの公園で。
今夜泊まるホテル。
いつもの通り小さな看板。8時からは無人です。







2018年5月26日土曜日

シリアラインでスウェーデン、ストックホルヘ。

 今朝メールを見るとHotels.comから評価の依頼が来ていました。これで2回目です。普通評価の依頼は10%offなのですが、2回とも無料宿泊追加券でした。これまで一度も口コミの無かったせいだと思われます。普通10泊すると一泊の無料宿泊券がもらえるのでこれで今回の旅行で既に2泊の無料宿泊券を手にしたことになります。
ヘルシンキ 中央駅でUber検索するもヒットせず。この街には1台しかいないらしい。
仕方ないのでタクシーでシリアライン駅オリンピア駅に。これから乗る豪華客船です。
 荷物をKioskに預けて再度市内観光の続きに。
 生神女就寝大聖堂
港近辺の散策を終えて再び出航駅に。
 2,3日前に急いで予約しておいたので男女別々の4人部屋を2人部屋に変更してもらい乗船しました。
豪華客船のスイートクラスは全て売り切れていたので仕方なく?5階のCクラスの穴倉へ。
ネットのランクは昔のISDNクラス。夜になると一斉に集中するので使用不能状態。
気を取り直して12階で取り敢えずビール。気づいたのですが時差が1時間ありました。結局17時間かけてストックホルムへ。
7階ショッピングモール。
夕食に寿司レストンで、トナカイ肉の握りも入っていました。昔懐かしいクジラ肉の獣臭い香りがしました。


ヘルシンキ二日目。

 ロシアでは冬の間にスパイクタイヤで削った粉塵がすごかったのですがここヘルシンキでは空気はきれいです。ただ殆ど夜がないので睡眠調整が難しいです。
今泊まっているアパートメントです。ゴミ出しも自分でします。
市内観光へ。ヘルシンキ中央駅。
 ヘルシンキ大聖堂。
石の教会。
その後昼食を済ませてバルト海クルージングへ。
明日はこのシリアラインに乗って16時間かけてスウェーデン、ストックホルムに行きます。
今日は一日フルに遊びました。

2018年5月25日金曜日

エストニア、タリンを出てフィンランド、ヘルシンキへ。

 船の出発時間までコーヒーを飲んで時間待ち。
乗るのはエコーラインの9階建て巨大フェリーです。
 デッキの上は寒いくらいです。
船の案内図。
今夜泊まるホテルからメールが入っており、ヘルシンキ中央駅の西にある24時間営業のKioskで部屋の鍵を受け取りアパートに行ってくれとの事。後ろに見えるのがKiosk.
 600メートルほど離れた所にあるHouse No21のアパートまで歩いて。
エレベーターを見つけ。4階24号室へ。
部屋の持ち主Houhka Jensenさんの貸し出している部屋にたどりつきました。途中頼みの綱はネット(ナビ)のみ!
中は3部屋プラス台所、風呂、トイレ。北欧の物価は目が飛び出るほど高いです。明日は市内観光です。




2018年5月23日水曜日

タリン二日目

 世界遺産の入り口太っちょマルガレータのすぐ隣にホテルがあります。ホテルと言っても名ばかりですが。
地下のあなぐらみたいです。
チューチュートレインに乗って。
アレキサンドル、ネフスキー大聖堂。
トームペア城。
と見て回り、市庁舎広場でちょっと休憩!
今回の旅行は休憩の回数が多くなりました。年かな!
最後にいつものスーパーRimiにて。
旅を始めた4,5年前には紙のバウチャー(ex国鉄の切符)を要求されることが多々ありましたが、最近ではスマホの普及もありQRコードで済む機会が増えました。ナビを利用したツール、Uber等足の悪い年寄でも省エネ旅行が楽しめるようにだんだん変化してきているように思われます。