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2014年8月31日日曜日

エール、ラガー、Draftと試作

 手作りビールも進化しました。
エール、ラガーと試作し今回はDraftに挑戦しました。ビール製造の手順を記してみます。

1: 10リットルのビール(500ml缶 約20本)を仕込む。
   熱湯に砂糖若しくはグラニュウ糖を溶かしある程度温度が下がったらモルトを投             入,その後加水全部で10リットルに。
   撹拌し酸素を充分含ませる。 イーストを加え仕込みは終了。


  
2: 24度から28度で7日から14日間冷暗所で保管。





3: 発酵の終わった容器を冷蔵庫に入れ澱の沈殿を待つ。(1日から2日)

4: 瓶にプライミングシュガーを入れ瓶詰め。常温で2週間から1ヶ月保管。

5: 冷蔵庫で冷やし完成。



くれぐれもアルコール度数1%を超えないようにモルトの量には注意して下さい。


2014年8月18日月曜日

スイス、オーストリア、ドイツ各国鉄会員登録

 来春旅行予定の各国国鉄の会員登録が完了しました。               
スイス国鉄SBB(コチラ)、オーストリア国鉄ÖBB(コチラ)、ドイツ国鉄DB.BAHN(コチラ)。

息子と話をしている時この話題が出て、スマホでQRコードは場所によっては、かえって時間がかかるので、やはり印刷チケットが確実ではないかという結論に至りました。オーソドックスではありますが各国の事情を考えればこの方法が確実でしょう。
DB.BAHNも昨年申し込んだ時にはドイツ国内に登録された携帯番号でなければ申し込みが出来なかったのですが今回はその項目が削除されていました。
プリントアウトはホテルのフロントにお願いする(多少のチップは入りますが)ということで!

2014年8月13日水曜日

手作り麦酒の検証

 今回自作の麦酒の評価が2つに別れました。
1: 思っていたほどひどくなかった!
  
2:    おいしい! 

私自身麦酒に限らずアルコールに得意な方ではないので近所にあるドイツの森の手作り麦酒をGetするべく家内とでかけてまいりました。

それがこれです!
なんと! 1L 1100円 製法は一緒(この工場は熱処理をしているところが違います)

しかし、モルト、麦芽の香り、泡のキメの細かさ、私自作の麦酒と寸分違わず!
色彩感覚の無いぶん(当方色盲)味覚には 自信があります!

結論: キッコーマン醤油に慣れた我々にとって昔ながらの醸造醤油はなかなか理解しにくい。      (キリン、アサヒとは多少違いがあります。)
     飲み物も奥が深い!

又チャレンジします!



2014年8月2日土曜日

欧州旅行、来年春の予定がほぼ決まりました。

 スイス、チューリッヒに入りその後下記のコースで最後ベルリンから帰国します。
おおまかなコース設定のみで細部はいつも通り未定です。風の吹くまま、気の向くまま、気に入った街があれば寄り道をします。

追記: 自家製ビールが完成しました。気温が多少高かったせいもあり少々尖った(まろやかさに欠ける)味になりました。今夜近所の人と試飲します。