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2017年6月4日日曜日

今日は市内観光を辞めカウナスに行ってみることにしました。

 カウナスはビルニュスから100kmほど離れたリトアニア第二の都市です。ここにある杉原千畝記念館に行ってみることにしました。
駅でチケットを買い。一時間半の列車移動です。
なんと来てみてビックリ!東の大関まで上り詰めたバルトの像が!さすがにふんどし姿ではありませんでした。
はるか後ろにバルトも見えます。
 カウナスの駅に到着。
長い階段を登って徒歩15分。
残念ながら只今改装中でした。
本当はこんな感じです。画像はコピペです。
杉原恭子。この机は実際に杉原千畝が執務をしていた机です。
おまけに杉原光久。
千畝の資料、ビデオを見せてもらいました。
室内のビデオです。
来館の記帳を見てみると昨日は日本人の来館者が多数(多分ツァー)来られていましたが、本日はどうやらここまで我々二人だけみたいです。流ちょうな日本語の受付の人と記念撮影!
杉原千畝記念館を後にしました。約80年前にこの前の道路に何百人ものユダヤ系ポーランド人が詰めかけました。日本のビザを手に入れシベリア鉄道経由で日本からアメリカ、南米のオランダ領まで逃げ延びたそうです。2193通の手書きのビザを発給、子どもを含めると6000人の命を救ったそうです。本人はその後シベリアに家族とともに抑留され戦後家族とともに帰国。外務省はこの記録を抹消ししばらく行方不明になっていました。1968年にイスラエル外務省の調査により所在が判明、名誉回復となりました。

その後昼食をということになりましたが土日ということもあり店が一軒も開いていません。やっと見つけた近所の居酒屋(どうやら酔っ払いの集まる店)で昼食をとりました。これが大当たり!味は抜群!量も酒のつまみなので日本人にはピッタリ!家庭の味を楽しみました。いつのまにか私も酔っ払いの仲間入りをしてしまいました!










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