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2015年5月25日月曜日

ザルツブルク市内観光

 朝トラムに乗って市内へ
手元がさみしいのでATMに行きキャッシング

その後久しぶりのHop on offバスに乗り市内観光
モーツアルトの生家(Mozart's BirthHause)、後ろに見える黄色い家がそうです。
この近辺の動画です。
その後食事を取り
さらに観光サウンドオブミュージックのロケ地となった後ろに見える屋敷
 川沿いの景色
色々見て回り夕方ホテルに帰りました。




2015年5月24日日曜日

ドイツからオーストリア、ザルツブルグへ

 今日からオーストリア、ザルツブルグ
に入りました。ユングフラウヨッホ以来連日の雨に見舞われています。幸いヤッケで何とかしのげる程度の雨なので、それなりに対応しています。
駅前で食料品、お酒を調達し
トラムに乗ってホテルへ直行しました。
ザルツブルク市内で駅に比較的近いところで一番安いホテルを手配しましたがそれでも一泊14000円位します。我らにとって最高級ホテルのつもりでいたのですが、入ってみるとそれなりのビジネスマンで一杯でした。このホテルには洗濯機があるのを事前に調べていたので早速洗濯、乾燥にかかりました。
洗濯の終わった頃に下に降りてみるとなんと若いアジア系、アメリカ系、その他の子らで一杯です。自炊コーナー(とは言ってもご覧のとうり洗濯機、調理器具は各一式)で調理をし、歓談しています。
考えてみれば、予約する時点で市内にバックパッカー向きの安宿はありませんでした。皆しかたなくネットでこの場所を調べて集まって来たのだと思われます。この雰囲気を感じて何と無くリラックス出来たのはなぜでしょう。
ビジネスマン、バックパッカー,一般旅行者、その他の混在する不思議な空間です。


2015年5月23日土曜日

シンデレラのモデルになったお城ノイシュバンシュタイン城

 Fussenに来た目的の一つ、Schloss Neuschwansteinを見るために早朝出かけました。あいにくの雨にも関わらず多くの観光客が押し寄せていました。チケットセンターで情報集めをするのに時間が多少掛かりましたが、馬車で登ることにしました。
霧の中に何とか見ることが出来ました。
ビューポイントのひとつであるマリエン橋(Marienbrucke)からも何とか!
下山してバスでホテルに荷物を取りに帰りその足で次の目的地ミュンヘンに!補足ですが、ホーエンシュヴァウガウ城もこの近辺から見ることが出来ます。

総括:お城に行くにはフュッセン駅から片道€2.2 でバスが出ています。入場するにはチケットセンターでチケットを購入する必要があります。このチケットはお城の入場制限の為のものなので入場時間に制限があります。その為お城まで歩く人、馬車で行く人、バスで行く人に別れます。
帰りのバス停はチケットセンターを200m程下った道路の真ん中にあります。ちなみにタクシーは入場規制で全く利用できません。ふもとのバス停までです。
Fussenの駅は現在工事中でホーム以外何もありませんでした。
 ミュンヘン中央駅に到着。
翌朝、今回の目的の一つであるビールと白ソーセージ(Weiβwurst)を食すべく11時の開店を待って目指す店内に!白ソーセージは午前11時~12時までの時間限定品なので食べるのが大変です。
目的達成!満足の行く味でした。薄塩のきいたいっぴんでした。皮は剥いて食べます。




2015年5月22日金曜日

シンデレラ城のある街、ドイツロマンチック街道の起点の街フュッセンへ

 早朝チューリッヒを出発しフッセンに昼過ぎ到着予定でした。ところがスイスで手配した列車チケットがドイツの国鉄との間でズレが生じ思わぬ遅れとなりました。コースも大幅に変更になり到着が4時間遅れました。Zurich→Bregenz→Lindau→Buchloe→Fussenと進路変更に、途中ドイツ国鉄の車掌が親切にもズレを指摘してくれ、修正の時間割をくれました。ついで新聞もプレゼントしてくれました。とは言っても誰かの置き残しでしょうが。
妹が日本に嫁いでいるアメリカ人夫婦、カナダに留学経験のあるドイツ人娘、地元のドイツ老婦人と同室になり英語、ドイツ語の回し合いで情報収集ができました。話によると昨日、一昨日であればストで列車は動いてなかったとのこと。ラッキーと思っていたのですが、雲行きが怪しくなり寒くなる。
長い待ち時間の後やっと目的地行の列車に乗車。列車は単線、これでなんの心配もないと思っていると知らない人が隣のホームの電車に乗り換えろと教えてくれました。列車変更です。ドイツ語のアナウンスだけなので内容を理解出来てなかったみたいです。
そういえばかつて慣れない頃に列車が真ん中で二つに切り離され別々の目的地に進んだことがありビックリしたことがあったことを思い出しました。 フュッセン(Fussen)
に到着。
目的地のホテルに到着。
洗濯機のあるホテルにご無沙汰だったので期待していたのですが、やはり無し。
近くにコインランドリーがあるとのこと。洗濯物を入れ、洗剤も投入、さあコインをと思って見てみると50セント硬貨が6枚 必要。ビックリ!€3なので€1コイン3枚でOKとばかり思っていました。無い!蓋は閉めてしまいました、もう開かない!50セント硬貨を6枚用意するしかない!ホテルのフロントで聞いてみると金庫の中まで見せてくれましたが1枚だけ。近くの銀行でキャッシングと思ってもキャッシング機能のついたATMが無し。最後の手段とパン屋さんに行き朝食のパンを購入。店員の若い娘さんに頼んでみるも私にはその権限は無いとのこと。諦めかけていたところ、€20のおつりを渡しながらウインク。オーナーには内緒よ!かな!感謝!やっとの思いで洗濯終了。
今日は寒かったし、雨は降るしくたびれました。明日はいい日でありますよう!


2015年5月21日木曜日

チューリッヒ

 Montreuxのホテルを出発し、チューリッヒを目指します。
レマン湖に別れを告げ
ローザンヌ→ベルン→チューリッヒと列車は進みチューリッヒに到着。早速ソーセージに
 ここはドイツに近いので全てがドイツ風。駅の中に市場が、そのそばでは買った物を食べるベンチがあり、昼休みの人で一杯でした。
面白いのがトイレ。男子小(1.5CHF)、その他(2CHF)と分かれており入口にコインを投入する機械があります。中は仕切りがあり移動できません。女性が男子小に入りそのまま出てきたり、大の男子が小に入りそのまま出てきたりと皆とまどっていました。
男子小は1.5CHF に入り、女子小大と男子大は2CHF払い同じ入口から入り中で右と左に分かれるようになっているのです。
市内を散策し
今日の宿泊先のホテルに到着。とは言ってもシェアーハウスですが。
夕方近所の散策と、酒のつまみ、朝食の調達を兼ねてウロウロしてみました。
夜のネオンもチラホラ!






2015年5月20日水曜日

ユングフラウヨッホへ(Half Fare Card)

 レマン湖の近くにホテルを取っていたので目的地までは相当な距離が有ります。6:00AMに出発。Montreux→Lausanne→Bern→Interlakenn Ost→Grinderwald→Jungfraujochと5つの駅、4つの鉄道会社を乗り継いで目的地に到着。あいにくこの日は雨模様で曇っていました。
登山鉄道を乗り継ぐこと約2時間半、ヨーロッパで最も高い駅、海抜3454メートルにあるユングフラウヨッホ駅を目指します。
山をくり抜いて造った駅、トンネルを通って展望台へ。途中氷河トンネル、氷河の彫刻、100メートルの高速エレベーター等色々ありますが圧巻はアレッチ氷河。
展望台のレストランで今回最高のランチ、当然ビールも!

朝6時にホテルを出発、帰ったのが夕方7時でした。
スイスの人はドイツ語、フランス語、英語のできる人が多く、しかも非常に親切で旅行者にとってはありがたい国です。明日の予定は未定です。

スイスは物価が非常に高く生活費、交通費は馬鹿になりません。
そこでお勧めは ”Half Fare Card ”国内の列車、バス(もちろん別扱いの登山鉄道も)全て半額。
値段は120CHF、スイスパスと比べて値段も安く今年から1か月使い放題。すぐに元が取れます。
車内検札は厳しくチケット、Half Fare Cardの提示は全ての列車で要求されます。しかしスマホの普及でQRコードもほとんどといっていいほどOKです。但しQRコードの載っていないチケットは印刷しておいたほうが無難です

2015年5月19日火曜日

マッターホルンへゴルナーグラート鉄道|Gornergratbahnで

 朝早起きして朝日に黄金色に輝くマッターホルンをみました。
今日はゴルナーグラート鉄道でマッターホルンを見にゆきます。
白銀の世界を登山鉄道で約30分かけて登ります。
頂上で
マッターホルンは思っていたほど高くはなかったです! 天気が良かったので全て見えました。
明日はユングフラオです。