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2018年5月16日水曜日

モスクワ初日

 15日正午過ぎに家を出て丸24時間掛かってモスクワにたどり着きました。関空→上海空港→モスクワ。
上海空港にて
シェレメーチエヴォ国際空港にて
赤の広場にて
これから5回目の旅行が始まります。

2018年4月9日月曜日

今年の旅行プランがほぼ決まりました。

 今年の海外旅行まだ一ヶ月以上あるとのんびり構えていたら、サッカー・ワールドカップ2018(6/14〜7/15)がロシアで開催されるのを忘れていました。セキュリティーチェックが厳しくなるのでその前に入国することにしました。ビザの取得、下調べ等することは多々あります。

 多分北回りで関空ロシア、モスクワサンクトペテルブルクエストニア、タリンフィンランド、ヘルシンキトゥールク→海路スェーデン、ストックホルム(若しくは海路ヘルシンキストックホルム)→ノールウェー、オスロイギリス、ロンドンマンチェスタースコットランド、エディンバラアイルランド、ダブリンフランス、パリモンサンミシェルパリ関空 旅行期間一ヶ月の予定です。あくまで予定で変更も十分ありえると思われます。

2018年2月7日水曜日

ライブUSBを作成。

 海外旅行に行く時にはラップトップPCとipodtouchの2つを持参しています。ipodtouchは画面が小さいので年寄りには見づらいです。頼りのPCがダウンすると困ったことになります。還暦からのPC奮戦記 にもアップしていますがライブCDとしてPuppylinuxを持参しています。ところがこれは軽量な反面ブラウザがoperaでバージョンが古いので一部のホームページが表示出来ない(exフィンランド国鉄)ことが多々あります。そこで念の為にライブUSBも持参することにしました。
Linuxmint18.3 cinnamon-32bit(最新バージョン)isoディスクイメージをダウンロード。UnetbootinにてUSB起動ディスク(USB3.0、8GB程度)を作成。これを別のUSB(USB3.0、16GB以上)にインストール。

①Unetbootin

ディストリビューションを選択すると古いOSしか出てこないのでディスクイメージを選択してダウンロードしておいたisoファイル名を指定し、インストール先のUSBドライブを選択しOKをクリック。

②上記で作成したUSB起動ディスク(8GB)をUSB起動。ライブ盤Mintデスクトップ上のinstall Linux MintをダブルクリックしてもうひとつのUSB(16GB)にインストール。


③完成
海外でPC,スマホのトラブルに遭遇した時にはホテル備え付けのPCをUSB起動(新しいタイプのPC)若しくはCD起動(古いタイプ)することにより我が家のPCに置き換えることが出来ます。日本語入力はもちろん環境をそのまま使用することが可能になります。
追記:本来USBメモリーはデータを持ち運ぶもので保存する物ではありません。長期の使用にはお勧めしません。又64bitをインストールすると対応出来ない機種が 多くなります。


2018年1月27日土曜日

日常を楽しむ

 家内と毎朝近所の公園を散歩しています。旅行の為の足腰の鍛錬、残り少ない日常を楽しむと言う目的の為です。毎日通っていると次第に顔なじみが出来ます。散歩というより立ち話の方が長くなることもしばしばです。




後ろに大山を合成してみました。いずれやってくるであろう非日常まで楽しみます。

2018年1月20日土曜日

雀の餌付け

 毎日朝早くから雀が餌を食べに多い時には20羽、そのうち私に慣れた10羽前後は2メートル程先の砂場で平気で餌を食べます。その中で一番慣れた一羽(友達と呼んでいます)は50センチ先まで来て餌を催促します。本来用心深い野鳥なので警戒心は人一倍強いはずなのですが!
先日いつもの通り10羽位が餌を食べていると突然植え込みの上から何かが突然襲ってきました。猛禽類のチョウゲンボウ(ハトくらいの大きさで全長 30–35 cm。翼を広げると 70–80 cm になる)です。一斉に飛び立った雀を追いかけて鋭くUターン一羽が捕まったみたいです。


それでも次の日には何事も無かったかのようにいつも通り餌を催促しにやってきました。猫を筆頭に天敵の多い中でこの時期餌を確保するのは命がけです。自然界では普通の営みですが。ちなみに友達は無事でした。
最初はミサゴかと思ったのですがチョウゲンボウでした。散歩途中で出会った野鳥観察会の人が教えてくれました。ミサゴは魚が主食で鳥は襲わないそうです。

2017年11月1日水曜日

東京オリンピックに向けて。

 今朝NHKで面白い特集を放送していました。訪日観光外国人の約4割が英語をしゃべり、約6割が日本語を喋れるというものでした。しかしおみやげ屋さんではご試食してください。お召し上がり下さいでは殆ど通じません。これをひらかなに置き換え、たべてください。とすれば殆どの人が理解できます。熟語、敬語の連発では外国人には理解できません。簡単なひらかな言葉に置き換えることによりコミュニケーションが可能になります。オリンピックに向けて英語教育だけに力を入れるのではなく解りやすい簡単な日本語の使い方教育にも力を入れたほうが効果があるのではないでしょうか。訪日外国人も自分が喋った日本語が通じて楽しいはずです。企業で異なった言語を母国語とする人が働いている環境では、共通言語である英語を使用するにあたって英語を母国語とする人も再教育を受ける事を義務付けられるところもあるそうです。言語は簡素化すればするほどコミュニケーションはとりやすくなります。

2017年10月7日土曜日

デジカメ修理(ニコンcoolpix s8200)

 知人から頂いた壊れたデジカメ。私の修理好きを知っているので直してみたらということで頂きました。早速分解修理にかかりました。
レンズは出るのですがスイッチをoffにするとガチガチ!と音がしてレンズの収納が出来ずにレンズエラーの表示が! レンズ交換しか方法がありません。 ネットオークションで部品取りのカメラを落札。
レンズ以外にも不具合の箇所があったので二台を同時に分解して2個1にしました。
いいとこ取りで1台にしました。
修理完了です。かかった費用3,000円。1,600万画素、14倍ズーム、連写機能まだまだ使えます。