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2015年5月18日月曜日

Zermatt,マッターホルンへ(Glacier Express)

 ホテル支配人に別れを告げ、St Moritzのホテルを早朝バスで出発し駅に。




  


憧れの8時間の旅の始まり。氷河特急のチケットも手配してQRコードで保存し車掌に提示。OK! 昼のランチの予約の紙はと聞かれ唖然!確かにランチの予約にはQRコードは付いていなかった。幸い客も少なかったので車掌に電源の位置を確認し急遽プリントアウトにかかる。ところが電源のある場所がトイレの前、おまけにトンネルが多いのでネットが度々遮断される。床の隅にパソコン、モバイルプリンターを広げて何とか完了。車掌に提示。返事は”パーフェクト!”  何とか昼食にありつけました。

 偶然同席したドイツに赴任中の日本人カップルの若者とツェルマットまで話に花が咲きました
ところが 楽しいのも道半ばまで。途中からヴェトナム人とおぼしき団体に車両を占拠され、隣の中年婦人はヘッドフォンで最後まで大きな声でカラオケを歌っていました。やっと途中駅下車してくれたと思ったら次は中国人の団体に再び占拠され、おまけに複数の車両を占拠されたので、逃げ込む車両なし。 疲れがピークに!

やっとのおもいで目的地 Zermatt ツェルマット
に到着。


マッターホルン(Matterhorn)が出迎えてくれました。









2015年5月17日日曜日

ベルニナ急行

 ミラノ駅まで次男に見送ってもらい、REに乗りベルニナ急行(Bernina Express)の起点Tiranoに到着。

去年と違い今年はミラノ万博が開催されているせいもあって駅構内、外のセキュリティーチェックが厳しかったです。

Tirano駅で多少待ち時間があったので街角ウオッチング!さあ有名なベルニナ急行のスタートです。
時速30~40キロのノロノロ運転で約2時間半で交差駅のSt Moritz駅に到着。絶景でした。ここは既にスイス。今夜はここに宿をとっています。


 宿泊先のHotel Stille とは言ってもシェアールームですが。
この時期客もそう多くないので支配人よりいろんな話を聞くことができました。
先週ホワイトグリズリーが付近に出た話、冬場は20メートルの積雪がある、昨日も雪が降った、支配人自身モーターバイクが好きであちこちツーリングをする等々。スイス人もイタリア人同様話が好きみたいでどこかで落ちをつけないとエンドレスになってしまいます。感じたことは人柄のいい人だということです。明日はこれまた絶景の氷河特急に乗ってツェルマットまで8時間のこれまたノロノロ旅です。




2015年5月15日金曜日

ミラノ市内を買い物

 今日は午前中アパート近辺を散策、買い物をして回りました。

地下鉄Bande Nere駅  ココ 近くを散策した後、スーパーで食料品の買い出しをしました。






その後昼からは次の予定地Tirano、St Moritz 行きの列車のチケット、ベルニナ鉄道の座席予約、チケット及びSt Moritzでのホテル予約等をオンラインで申し込み、時間を過ごしました。
明日から旅行の再開です。

ヨーロッパ旅行再開

 ヨーロッパ旅行第2弾がスタートしました。
関空~ドバイ 11時間、乗り継ぎ待ち時間 4時間、ドバイ~ミラノ 6時間、合計21時間。








途中空から黒海を眺めながら




ミラノに到着。機内食合計4回出してもらって一人59,440円ポッキリ。エミレーツ航空に感謝。

ミラノマルペンサ空港よりシャトルバス、ミラノ駅より地下鉄を乗り継いで次男のアパートにたどり着きました。後で解かったのですがどうも同じ地下鉄に乗り合わせていたようです。







15日は地下鉄等のストがあるみたいなので次への移動は一日延ばして16日にする予定です。


2015年3月21日土曜日

スイスの列車移動

 スイスは世界の物価ランキンキングでも上位に位置します。
対策を考えてみました。交通費、宿泊費、食事代等、特に交通費対策が重要かと思われます。
スイスで利用できるパスには様々な物が有りますが日本の代理店で買えばかなり割高になります。
ネットで購入し日本に送ってもらうことも検討しましたが、先日のスイスフラン規制の影響からか為替問題により現在は不可能になっていました。そこで現地購入することにしました。

スイスパスには主として以下の 物が有ります。
1)Swiss Travel Pass (連続日乗り放題、短期移動型) 2)Swiss Travel Pass Flex (月の内移動日を決めて使用、都市滞在型) 3)Swiss Transfer Ticket (1日のみの往復チケット、スイス国内での購入不可 4)Swiss Family Card (家族旅行用) 5) Swiss Half Fare Card (全ての料金が半額)
注意しなければならないのが山岳鉄道はパスを使用しても半額にしかなりません。そこで5)のSwiss Half Fare Card(スイスのほとんどの駅で購入可、乗車料金半額、使用日5日 有効期間1ヶ月、山岳鉄道も半額、座席指定は別途)を購入することにしました。
移動日のみの使用で計算してみるとカード使用無しの場合主な料金566CHFに対し、半額の283CHFプラスカード代金120CHF、差し引き163CHF×2人=326CHF 1CHF=123円として4万円程お得かな!
これ以外にも船,トラム、バス、ケーブルカー、各種入場料等使える場所も多いのでプラスなにがしかはあるはずです。なによりも60歳以上割引も使えるのが得した気分になります。
ケチケチ旅行にとって情報収集は大切です。ネットで全てチェック出来るので楽です。注意点はやりすぎると全てわかってしまい旅の楽しみ(ハプニング)が半減します。思い出に残るのは思いがけないアクシデントです。時間さえあれば行きあたりばったりの旅が一番面白いと思います。多少お金と時間は余分にかかりますが!!

2015年3月11日水曜日

今年の予定がほぼ決まりました。


 関西国際空港→ドバイ→1ミラノ(次男がミラノに留学している為、嫁、孫を送り届けます。)→2ティラノ(ベルニナ急行の起点)→3サンモリッツ(氷河急行の起点)→4ツェルマット→5ジュネーブ→6ユングフラウヨッホ(海抜3454mにある世界最高駅)→7チューリッヒ→8フュッセン(ドイツロマンチック街道の起点)→9アウスブルク→10ミュンヘン(白ソーセージ、ビール)→11ザルツブルク→12ウイーン→13ブルノ→14プラハ→ドレスデン→15ライプツィヒ→16ベルリンと言った具合です。帰りもドバイ経由です。
あくまで予定で体調によってはコース変更、寄り道、まわり道もありです。

2015年1月26日月曜日

ラガー、ピルスナービール製造

 自家製ビール造りに一番いいシーズンがやってきました。(温度管理がやりやすい)
従来の加糖を行わず、低温発酵のラガーイーストのみで時間をかけて仕込みます。

まずラガー、ピルスナーのモルト缶を用意します。

以上で500缶80本のビールが出来ます。 4回に分けて仕込みます。
仕込みから発酵、瓶詰め、保管、全て12度前後で管理します。

イーストは低温発酵のラガーイーストを使います。


 発酵終了まで約2週間。普通の倍かかります。あとはいつもの手順どうりです。
始めての挑戦です。さてどうなりますことやら!

注: あたりまえのことですがアルコール度数は1%未満に抑えることに注意して下さい。